Q. 面接した求職者にオファーを出したいのですが、この後どうすれば良いでしょうか?

面接をした求職者の方に、業務のオファーを出したい場合には、下記の流れに従ってご対応ください。

1. 求職者との初回打ち合わせ日を決定する

まずはCODEAL(コデアル)内の採用管理画面内で、求職者の方と初回打ち合わせ日(=トライアル期間開始日)の調整をお願いいたします。調整後、トライアル期間開始日の入力をしてください。

初回打ち合わせ時は、

  • 開発環境の設定
  • 1週間毎の実働時間や出社のタイミング

についてお話いただくことが多いです。

2. 契約内容の調整を行う

同時並行でご契約内容の調整をCODEAL(コデアル)内の採用管理画面内で行っていただきます。ご契約書のテンプレートは「Q. 契約形態はどうなりますか?契約書のテンプレートなどあると嬉しいのですが。」を参照し、契約書の作成お願いします。

※CODEAL(コデアル)では、原則上記リンクに記載されている契約書テンプレートを利用して契約書の取り交わしをしていただくことをお願いしております。独自の契約書でのやり取りをされる場合には、下記注意点に留意して取り交わしをしてください。
– 問題が発生した場合の責任範囲を有限責任にする

問題(損害賠償に当たるもの)が発生した際の責任範囲は原則有限にしてください。
こちらを無限責任とされていると、殆どの求職者の方がオファーを辞退されています。

– 最低時給単価の2,500円を下回らないようにする

弊社では求人のご掲載条件として、最低時給単価を2,500円とさせていただいており、
こちらを下回る条件の提示をしないようお願いをしております。時給単価が2,500円を
下回る金額を提示されていたことが発覚した際には、当該求職者の即時不採用措置、
掲載停止措置を取らせていただく場合がございますのでご注意くださいませ。

– 作業場所に関しては、可能な限り制限を設けない

作業場所に関しては、可能な限り制限を設けないよう配慮をお願いいたします。
弊社サービスの特性上リモートワークを求める求職者様に多くご登録
いただいているため、こちらの条件が厳しい場合にはオファーを辞退される場合がございます。

契約内容の調整自体は、CODEAL(コデアル)の採用管理画面上のメッセージを通じて対応しておき、トライアル期間開始日までに内容の同意までしておきましょう。

3. 契約書の取り交わしをCloudSign(クラウドサイン)で行う

契約書の内容について同意が取れたあとは、CloudSign(クラウドサイン)というWeb上で契約書の取り交わしを行う事ができるサービスを利用して契約書の取り交わしまで行ってしまいましょう。

CloudSign(クラウドサイン)とは?

無料で契約締結ができるウェブ完結型サービスです。契約書の保管・管理にも利用可。契約書だけでなく、発注書・請書・納品書・検収書・請求書・領収書など、さまざまな対外的なやりとりに利用できます。CODEAL(コデアル)を利用する求職者によっては、完全リモートが前提で契約書の取り交わしに時間がかかってしまう方が一定数いらっしゃいます。CloudSign(クラウドサイン)を利用すると、Web上で全ての契約書取り交わしを行うことができるため、取り交わしに関する手間を大幅に削減することができます。

 

契約書の取り交わしが完了した後は、30日間のトライアル期間に入ります。トライアル期間の業務成果を元に、最終的な採用可否の判断を出していただきます。

この記事は参考になりましたか?わからなかった場合、すぐに質問することができます。
チャットで質問する
最近の投稿