契約終了後に質問が殺到!?よくあるトラブルの対処法

契約が終わったのに、業務に関する質問や対応依頼が飛んでくる

CODEAL(コデアル)を通じて請けていた仕事の契約が終了し、次の案件を探そうと思っていた矢先に五月雨のように質問や追加の対応依頼が届いて対応に困ったことはありませんか?

今回は契約終了後にありがちなトラブルとその対処法についてお教え致します。

契約が終了したことを伝え、対応できる期限をお伝えする

まず最初に、契約がすでに終了していることをお伝えして追加の対応は難しいことをはっきりと伝えましょう。生活のこともあるため、すぐにでも次の案件や求人を探さなければ行けないはずです。※瑕疵担保責任が契約上明記されていた場合には対応が必要な場合もあるため注意しましょう。

場合によっては、一緒にチームとして業務をしていたエンジニアの方々には契約が終了したことが伝えられていないこともあります。チャットやメールで個別のメンバーにも業務が終了したため、今後追加の対応が難しくなることをしっかりと伝えておきましょう。

また必要に応じてチャットやGitHubのプライベートリポジトリからの離脱しておくと良いでしょう。

とはいえ、引き継ぎを完了せずに業務から離れるのは好ましくはないです。3日後、1週間後までといった短めの期限を区切った上で質問や最低限のコーディング対応をされると良いです。

期限までの対応ではどうしても難しいと言われた際は、新たに業務委託契約を取り交わす

しかしながら、依頼を受けていた企業からどうしても特定の仕事だけはやってほしいとお願いをされる場合もあるかと思います。1日2日程度で対応できるものであればサービスで対応されるのも良いですが、それ以上の実働を求められる場合には遠慮せずに追加の業務委託契約の締結を求めましょう。惰性でサポートを続けるのは双方にとってマイナスです。

対応に困ったときはCODEAL(コデアル)カスタマーサポートチームへご相談ください

自分だけでは対処ができない、どのような手順で追加の契約を結べば良いかわからないといったお悩みがあれば、 info@codeal.asia まで「契約更新後のトラブルについて」と入力の上ご連絡ください。CODEAL(コデアル)から最大限サポートさせていただきます。

次の案件・求人紹介も承ります

これまでの仕事が一区切りついたら、ぜひCODEAL(コデアル)を使って新たな案件を探してみましょう。また非公開の求人も含めて紹介をして欲しいというご要望があれば、 info@codeal.asia まで「案件・求人紹介希望」と入力の上ご連絡ください。最新の案件・求人をご紹介いたします。

この記事は参考になりましたか?わからなかった場合、すぐに質問することができます。
チャットで質問する
最近の投稿