1. なぜRepro[リプロ]を創ることになったのでしょうか?

弊社では、モバイルアプリ向けのマーケティングツール「Repro」を運営しています。

アナリティクスを基軸にした定性的な分析ができ、そのデータを元にしたマーケティングソリューションを提供することがポイントになっています。

もともと、CEOの平田とECサービスを運営していたのですが、コンバージョンレートを上げていくことが非常に難しいと感じ、ウェブ向けのツールを利用していました。より機能的で、かつ、モバイルアプリ向けにも同じようなサービスがあれば便利だと考え、2人で企画・開発を始めました。

2. 三木様はどのような経緯でCTOになられたのでしょうか?

初めて会ったのは4-5年前です。私も当時、ベンチャー企業などを渡り歩いていたのですが、2人で仕事をしてみようという話になり、一社目を立ち上げました。ECを中心に展開していたのですがが、もっと幅広く面白いことをしようという話から2014年4月にRepro株式会社を立ち上げ、CTOに就任しました。

3. 入社されて、どのような開発体制の変遷があったのでしょうか?それに伴うご自身の役割の変化はありましたか?

会社を渡り歩いていた時期に出会った方を集めて、開発体制を整えました。機能追加していくなかで、機能ベースのチーム、データインフラを伴うチームなどに分割し、権限移譲しました。

エンジニアの取りまとめとしての動きは私がやっていますが、自分のことをマネジメントが得意なタイプではないと思っています。そのため、各チームに権限を移し各々が責任を持って取り組むことができるほうがいいという考えに至りました。

開発において発生している問題や、タスクの優先順位は日々のデイリーミーティングで共有しています。コミュニケーションはSlack、ソース管理はGitHubを、タスク管理はPivotal Trackerを使用しています。

個人ではなくチームにアサインすることを意識しています。チームに権限を移していることもあり、チーム内で個人がどのような仕事をしているのか相互に意識しあうこと、助け合うことが重要だと感じています。

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