Q. 業務委託契約から転職(雇用契約)への切り替えのオファーをどのように出せばいいですか?

A:まずは業務委託契約で3ヶ月働いてみた上で、転職するかどうかの判断をしてほしいというオファーを出しましょう。いざ転職(雇用契約)をしてもらう場合には、フリーランスの方には業務委託契約時の契約金額の70-80%程の年収で、副業の方には転職前の年収をベースに転職のオファーを出しましょう。副業を認めた転職(雇用契約)オファーも有効です。

まず一緒に働いてみるとなった時点でのオファーの出し方に関しては、業務委託契約後、正社員転職する可能性はあるの?のQAページも同時にご確認いただければと思います。

CODEAL(コデアル)は、世界初のワーキングリクルーティングサービスです。CODEAL(コデアル)ではまずは一緒に働いてみるという体験を大切にさせて頂いています。一緒に働いてみるという関係が継続的にうまくいくかどうか?は、ランチや面接では判断ができないと私たちは信じています。

だからこそ、実際に一定期間一緒に働いてみてから、雇用契約を結ぶことをCODEAL(コデアル)では推奨しています。いきなり転職(雇用契約)を促すような求人案件もCODEAL(コデアル)では掲載されていません。

その前提を踏まえた上で、業務委託契約でまずは一緒に働いてみた後に、転職(雇用契約)のオファーを出す時の成約率を上げるためのコツをご紹介させていただきます。

1. CODEAL(コデアル)から受け入れたフリーランスの求職者様に転職(雇用契約)のオファーを出す場合

業務委託契約時にお支払いしていた金額の70-80%程の年収でオファーを出しましょう。本人への高い年収の支払い負担が経営上難しい(スタートアップの会社様では多いと思います)という場合には、副業を認めた上で、転職(雇用契約)のオファーを出すことも一策です。

フリーランスの方には、極端に金額ダウンすることが起きないように配慮しましょう。その上で、雇用契約の場合、会社が本人の社会保険料の半分を負担することになること、福利厚生費を計上することになる(その度合いは会社によりけりですが)こと、交通費などを負担することになることなどを伝えていただければ、業務委託契約時にお支払いしていた金額の70-80%で雇用契約に切り替えていただける確率が大幅にアップします。

2. CODEAL(コデアル)から受け入れた副業の求職者様に転職(雇用契約)のオファーを出す場合

現在本業で働かれている会社の年収がございますので、その会社様で受け取っている年収をベースに転職(雇用契約)のオファーを出しましょう。本人への高い年収の支払い負担が経営上難しい(スタートアップの会社様では多いと思います)という場合には、副業を認めた上で、転職(雇用契約)のオファーを出すことも一策です。

また、コデアル(CODEAL)では、スカウト機能を使うことで、「転職意欲がある」求職者様を検索、その上でまず一緒に働いてみませんか?と打診することが可能です。画面右上のアイコンをクリックして、スカウトのボタンを押しましょう。

「転職意欲」の項目を「副業・フリーランスを経た転職意欲ありのみ」を選択し、検索をします。

「転職意欲あり」の方のみが検索することができ、貴社のニーズにマッチしそうな求職者様をお探しすることが可能です。

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