Q. 採用されるにはどの程度応募すればいいのでしょうか?

A:まず案件情報に記載されている「歓迎されるスキル」を見ましょう。その上で、ご自身が業務経験のあるプログラミング言語、フレームワークと「歓迎されるスキル」が一致している案件に5つ以上応募すると採用される可能性が高いです。

ご自身が業務経験のあるプログラミング言語、フレームワークと「歓迎されるスキル」が一致している案件に5つ以上応募をしてみましょう。

1つの案件に対して、平均して3人が同時に応募をしている状況なので、自分以外に応募をしている求職者がいた場合、応募をしても不採用になってしまう可能性が高いです。5つ以上の案件に応募をしておくと、1つ案件だけに応募する場合に比べて、採用される可能性が90%上がりますので、興味がある案件があれば積極的に応募してみましょう。

ただし、複数の案件に応募をしていても、全く採用担当者から連絡をもらえない場合があります。下記のような場合です。

  • 業務経験が無いプログラミング言語やフレームワークが「歓迎されるスキル」に指定されている案件にばかり応募をしている
  • GitHub連携をしていないまま応募をしている
  • ポートフォリオ情報に何も書かないまま応募をしている
  • 同業界(競合に当たる)企業の案件に応募をしている

こういった場合ですと、いくら応募しても反応が無いので注意しましょう。下記のような「歓迎されるスキル」が設定されている案件があります。

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