リーウェイズ株式会社で現在開発しているサービス『Gate.[ゲート]』について教えてください

これまでの不動産投資は限られた情報での投資判断を強いられていたと私たちは考えています。

それは表面利回りという指標に端的に現れています。表面利回りには多くの情報、特にネガティブな情報が抜け落ちているため、その利回りを信じて物件を選択することは危険です。

表面利回りに含まれない情報、特に資産価値の下落や空室リスクを大量のデータから分析し、より信頼度の高い利回りである全期間利回り-IRR-を基準に物件を選べるようなプラットフォームを提供し、またそうした不動産投資のあり方を提唱しています。

技術的な特徴は資産価値下落を推計するための賃料下落を4000万件超の過去のデータから推計している点、さらにその結果をもとにある物件に投資した時の将来キャッシュフロー(収支)の推移が専門知識なしで誰にでも見えるシミュレータを直感的なUIにより構築している点です。

Gate.[ゲート]』はどのようなプログラミング言語、フレームワークを使って開発されていますか?

PythonMongoDBAWS

NginxRedisDocker

などを使って開発しています。

開発の情報共有はどのように行っていますか?

コミュニケーションは主にSlackを使っています。情報デザインに気を使っていて、必要な情報がよく探さないと見つからない状態は悪だと思っています。誰に何を聞いたり探さずとも必要な情報(ドキュメントやソースコード、ファイル等)に一発でアクセスできるような情報の残し方をするようにしています。このメンタリティはコードの記述ルールにおいても一貫しています。

コデアルから採用した方の仕事内容を教えてください

現在コデアル経由で1名採用し、働いていただいています。業務内容としては、AWSでのインフラ構築を依頼しています。

コデアル経由で応募があった方に、仕事を任せるとなった時、仕事の任せ方はどのように行っていますか?

基本的に開発の方針として、特定の人だけが知りうる情報を作らないように気をつけながらお任せしています。そのために、情報の引き出し方、整理の仕方を工夫しています。また副業でお任せしている業務に関しては、インフラ構築業務であるため、どうしてその設定、構築が最適なのかという理由を記録しておくことまで依頼しています。

コデアルから採用した方の毎月の実働時間と報酬はどのように設定されていますか?

月数十時間、月10万円程度で業務を依頼しています。

コデアルから採用した方とのミーティングの頻度は?またミーティングはリモートでしょうか?

最初の面接の時には対面で行いましたが、その後のミーティングはリモートミーティングと対面でのミーティングを半々程度でさせていただいています。

コデアルでの採用のよいところは何でしょうか?

ピンポイントでスキルが高い候補者からの応募がある点です。また採用決定後に、エンジニアの方と弊社の間に入って、三者間の契約で手数料を取り続けることがなく、三者間の契約ではないので、自由に、迅速にエンジニアの方とコミュニケーションを取れるところが気に入っています。

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