2019.08.29

コデアルの「即戦力人材」とはなにか?|コデアルマガジン#2

「即戦力人材」とは役割を果たせる人のこと

コデアルは企業が「即戦力人材」と出会える場所です。
しかし、即戦力人材とはいったい何でしょうか?

コデアルの即戦力の定義は、「役割を果たせる人」のことです。
スキルや経歴、年収などは一切関係ありません。

実際にコデアルでは、スキルや年収に基づいて
求職者様を制限したり、お断りすることは一切行っていません。

「役割を果たす」というのは、組織・事業にとって必要な役割を満たす
ということです。「単なる仕事」とは大きな違いがあります。

では「単なる仕事」と「役割を果たすこと」の違いは何でしょうか?

何が即戦力人材の条件なのでしょうか?

「単なる仕事」と「役割を果たすこと」の違い

ここでいう「単なる仕事」というのは、
やり方が指示されたタスクのことです。

例えば、あるITエンジニアの仕事を想像してみてください。
このコードをマニュアル通りに書いてほしい
という仕事があるとします。

しかし、なぜそのコードを書く必要があるのでしょうか?
それは「特定の機能を改善したいから」でしょう。

では、なぜその機能を改善する必要があるのか?
それは「顧客体験が向上して利益率が上がるから」です。

では、利益率を上げたいのはなぜか?
利益率が上がれば、事業が存続できるから」です。

では、なぜ事業を存続させたいのか?
理念として実現させたい世界があるから」です。

だんだん仕事の目的が抽象的になっているのがお分かりでしょうか?
最初は単純明快ですが、次第に抽象的になり、
誰からも指示されない世界へ入っていきます。

後者のように抽象度が高く、誰からも明確には指示されないが、
組織や事業の目的を俯瞰した上で、自分の仕事を決められること
これをコデアルでは「役割を果たす」ことだと定義しています。

この一点こそできるのであれば、その方は
コデアルにとって十分に理想的な「即戦力人材」です。

もちろん、誰にでもできるわけではない

それってとてつもない難易度では?」と思われるでしょう。
全員ができる訳ではない。
もちろん、コデアルはそれも認識しています。そもそも「世の中の全員が役割を果たす人になるべきだ!」
とは考えておりません。
向いていない人、やりたくない人、
やりたくても出来ない人もいるでしょう。コデアルはそのような方の意思も尊重します。
無理になれ、やれ、と指示するつもりはございません。ただ、コデアルという場においては、
指示をされなくても、事業や組織を俯瞰し、自分が何をすべきか?を
考え、行動できる人々の居場所でありたいと考えています。

実際にそのようにご活用頂いている企業や
求職者の方も増えてきています。

そのような人に自分はなってみたい、会って仕事がしてみたい、
という方は、ぜひともコデアルをご利用ください。
歓迎いたします。
役割を果たせる人、個であれる人を組織に受け入れるのであれば、
コデアル。

この記事は、2019/08/27に配信されたコデアルマガジン#2です。

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