2019.09.02

コデアルを通じて様々な案件に携わるWebデザイナー | フリーランスへ転身したメリットとは?

【コデアル 活躍者インタビュー】宮内 幸恵さん

<プロフィール>
コスメブランドやアパレルショップのECサイトのデザイン、コーディングから、LP制作、服飾雑貨の商品開発まで幅広く活躍。

コデアルを通じて決まったお仕事を含めて現在5社と契約

コデアルを利用したきっかけは、新しい仕事をはじめたいと考えていた時にネット検索で見つけたことからでした。正社員として企業に勤めながら半年間ほど複業し、現在はフリーランスに転身しました。コデアルを通じて決まったお仕事を含めて現在5社の案件に携わっています。

–週に6~7日働いている?

忙しいと思われるかもしれませんが、時間には余裕があります。案件ごとにLP制作のみ等で受けている事や運用まで受けている事があり、内容によっては1日に数時間だけということもあるので。一部では、週に数日、企業の方と会って打合せが必要なお仕事もあります。打合せ1~2時間のために出かけることになるので、スケジュールはなるべくまとめて日程調整をするようにしています。できるだけ何かあれば、すぐに対応できるようにして、時間がかかる案件はグーグルカレンダーで管理しながら進めるようにしています。その他のツールとしては、企業各社で使っているSlackやChatWorkにあわせて使っています。

–報酬の交渉は?

LPやサイト制作の場合、見積もりを提示して決めるようにしています。その他、鞄やコスメなどの商品企画のディレクションも行っていて、その場合は売上のマージンを設定したり、運用については月額いくらで設定していただくようにしています。LP制作では、カメラマンの手配から撮影のディレクションも行い、ブランドの販促ツール制作まで手掛けています。

–正社員に戻る気持ちは?

やりがいがあって、報酬もあれば正社員に戻る気持ちになるかもしれないですが、コデアルのビジョン「働くをもっと自由に」に共感するので、しばらくはフリーランスで、どこにいても仕事ができるスタイルがいいですね。

フリーランスのメリットは?

企業に属して働いていた時はインハウスデザイナーとして勤めていましたが、社内だけの理解で留まり、考え方が広がりにくいと感じていました。でも、フリーランスになってからは、いろいろな案件に携わることで、スキルアップにもつながったという感覚がすごくあります。というのも、ジャンルが違ったとしても根本的な部分は同じで、役に立つことが多くあるからです。実際に違ったジャンルで、過去の実績をベースに検討しすすめたこともあります。また、1社で働くよりも複数の企業からお仕事を受けることで報酬面がアップしたのもメリットかもしれませんね。でも、報酬が増えた分、好きなものによりお金を使うようになりました(笑)フリーランスになって、気分転換のお散歩コースをぶらりとすることも楽しみのひとつです。

–複数の仕事をすることにストレスは?

いつもより仕事が少なくなると不安になったりすることはありますが、1社だけで勤めている方がストレスだった気がします。それは、ひとつの企業に属していると、どうしてもその世界観の中の価値で判断しがちになって、自分以外のところから予期せぬ不平不満の声を聞くのがストレスになることもあるので。とにかく仕事が好きなので、余計なことに惑わされず集中したいというのもありますね。

–今後はどんな風に活躍したい?

フリーランスになって、ストレスなく、スキルの幅も広がり、報酬も上がり、一石三鳥くらいありますが、今後もいろいろな仕事をしていきたいですね。そうすることで自分の得意なところが見えてきたり、実績があることで様々な提案もできるようになると思うので、これからも、WebサイトやUXUIに関すること、アプリ開発などの案件を増やして経験を重ねていきたいですね。

 

関連した記事