2019.09.24

真の即戦力人材は「価値ある仕事を生み出す」|コデアルマガジン#5

即戦力なら一人でも十分!って、本当ですか?

「今は一人だけ採用したいんですよ」
「こういう方に入って頂ければ、一人で十分なんです」


コデアルを使いたい!とご相談頂くお客様に、このようなことを仰る方がそれなりにいらっしゃいます。

即戦力人材なら、一人でも十分。そう心強く思って頂けるのは有り難いのですが、実際には即戦力人材こそ、一人では足りないものなのです。

コデアルでは「最初は1ポジション、1人だけ」と仰っていたお客様が、複数人もしくは他のポジションを募集開始することはよくあります。

採用できなかったから他を募集しているのではなく、当初のポジションを採用した上で、新規ポジションを募集しているのです。

つまり、即戦力人材は新しい仕事を生み出しています
それはなぜでしょうか?

良い即戦力人材ほど、新しい仕事を生み出す

ここで言っている「一人分の仕事」が、その担当者の認識に過ぎないのが、仕事が生み出される根本原因です。


まず採用担当者の言う「一人分」が労働市場におらず、一人ではとうてい不可能なスーパーマン、というパターンがあります。


「これだけの費用を払うんだから、アレもコレも出来てほしい。稼働時間も週5前提で!」


という、極めて高い条件での求人要件を出す方がいらっしゃいますが、求めるスキルが高度になればなるほど、そのような方は見つかりません。いわばスーパーマン求人です。


実際には、このような求人を出すと「スキルは満たしていても、稼働時間は無理な人が多い」となり、週5で1人採用は諦めて、週3+週3で2人採用しよう、となるのです。


そして次第に大きな役割を譲ることになります。つまり、1人採用よりも人件費はかかってしまうのです。


しかし、2人採用しても強みをお互いに発揮させることが出来れば、人件費がある程度嵩んでもその投資分を回収することは可能です。人件費は足し算ですが、チームワークは掛け算なのです。


もう一つは、即戦力人材が仕事上の役割を果たすと、別の懸念点が生まれ、さらに人が必要になるパターン。


例えばサーバーサイドの開発力が足りないので、その分野の即戦力エンジニアが欲しい、とします。そしてある求職者の方が見事に役割を果たし、問題を解決したとします。


すると、次は「フロントの利便性が問題、デザイナーが欲しい」となります。つまりここでも仕事が想定以上に生み出されるのです。

「価値ある仕事を生み出す」ならコデアル

即戦力人材は役割を果たせる人材なので、自然と「仕事を生み出す」のです。

もちろん、単に「仕事を増やす」方もいらっしゃいます。

チームの目標を理解していない。自分の役割を理解できていない。周りの人を見ない。「自分なりに頑張った」と言い張り、他責にする。ゆえに、自分の評価と他人の評価が大きい。
そのような方は事業の成果につながらず、チームに負担とコストばかりをかけてしまいます。

しかし、コデアルの即戦力人材は違います。コストではなく、成果が上がっているからこそ、仕事が生み出されるのです。

コデアルをご利用頂いている企業さまのうち、段階的に求人ポジションを増やしている企業さまがいらっしゃるのが、その証拠でもあります。


この記事は、2019/09/17に配信されたコデアルマガジン#5です。

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