Q. コデアル(CODEAL)経由で面接を受ける際の注意点はありますか?

A. 面接の流れを理解した上で、面接に臨みましょう。

面談当日は、下記の4点について話しをしていきます。

1. 企業からの会社概要・求人案件詳細の説明

2. 自己紹介

3. 案件の条件提示

4. いつまでに結論がでるのかを確認

1. 企業からの会社概要・案件詳細の説明

企業のサービス情報ページなどを見ながら、会社の概要と、業務で任せようと考えている求人案件の説明が入ります。

開発環境や情報共有の方法、タスク管理方法を聞いた後で、会社内の誰とコミュニケーションを取りながら業務を進めていくのか、タスクの割り振られ方はどのようになるのか、といった詳細の部分まで質問をしていきましょう。

2. 自己紹介

コデアルのポートフォリオページを見ながら、自分のスキルや、これまでの業務経験についての説明を行っていきます。

基本的には、ポートフォリオページの上から順に、

  • これまでに業務で使ったことがあるプログラミング言語、フレームワーク、開発環境
  • これまでの業務経験、エンジニアとして何年程度業務を行ってきたのか
  • 関わってきたサービスと、現在業務で利用しているプログラミング言語

などを話していきましょう。

3. 求人案件の条件提示

お互いの紹介が終わった後で、条件の提示に入ります。自分からは、求人企業が特に気にする、

  • 月何時間稼働できるのか(月40時間≒週10時間、月60時間≒週15時間など、具体的な稼働ができる時間を提示しましょう)
  • 希望報酬はいくらなのか(コデアルの場合、1時間当たりの報酬額が最低2,500円になるように企業さんにお願いをしています。月40時間であれば月10万円、月60時間であれば月15万円の報酬になります)
  • 平日は稼働が可能なのか(土日のみでしか稼働ができない場合、採用可能性が低くなります。平日でも1,2時間程度コードがかけると評価が高くなります。)

といった情報について積極的に提示をして、調整をしていきましょう。

また、求人企業へ条件を確認する際は、

  • 打ち合わせは19時以降でも大丈夫か
  • 打ち合わせ時間も稼働時間に含めてしまって問題はないか
  • 開発環境の設定を行う際には、オフィスに行った方が良いか
  • 業務になれてきたタイミングで、リモートでの打ち合わせを中心しても構わないか
  • 報酬支払のタイミングはいつになるのか

といった点について、一つ一つ確認を取っていくと良いでしょう。

4. いつまでに結論がでるのかを確認

条件の提示が終わった後に、いつまでに30日の試用期間に入るための採用可否をいつまでにもらえるのかの確認をして終了となります。一般的には、1週間以内に採用可否についての返事をもらうことになっています。

※コデアルでは、双方が納得をして業務を続けていくために、30日の試用期間を設けています。試用期間中にどうしても業務を続けていくことが難しいと判断した場合には、辞退をすることが可能です。

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