Q. コデアル(CODEAL)からの応募後、契約を結ぶときの手順はどうなるのでしょうか?

A. 求人企業との面接終了後、高評価を得られれば30日の試用期間業務のオファーをもらうことが出来ます。オファーをもらった後の流れについて解説をします。

業務開始前の打ち合わせ

面接後いきなり業務をスタートするのではなく、一度現場の担当エンジニアと一緒に、業務割り振り方や、今後のコミュニケーションの取り方、開発環境の設定について打ち合わせの機会が入ります。このタイミングで、契約書内容についての詳細を詰める場合が多いです。

契約書の内容については、業務委託契約書という名前の準委任契約を結ぶ場合が多いです(業務委託という言葉の中には、請負、委任、準委任といった意味がすべて含まれた言葉で、法律用語ではないです)。この際に、報酬の金額や作業時間の目安、支払いのタイミング(月末まで働いてもらった報酬を、翌月末に支払うなど)を一緒に決めていくことになりますので、認識の齟齬が無いようしっかりと話し合いましょう。

※準委任契約の場合、請負とは違い納品責任が無い契約形態の事を指します。契約内容、契約形態は企業により内容が異なりますので、打ち合わせの際に必ず確認をしておきましょう。

契約書の取り交わし

打ち合わせが終了し、問題なく業務が開始できると判断したタイミングで、求人企業との契約書の取り交わしが入ります。

遠方にお住まいの場合や、早く契約書を取り交わしたい場合には、CloudSign(クラウドサイン)という、電子署名を使って契約書の取り交わしを行うサービスを利用する場合がございます。内容を確認の上、取り交わしを行いましょう。

※企業とあなたの2者間での契約書の取り交わしになります。守秘義務の条項や報酬面の記載内容をしっかりと確認した上で取り交わしをするように心がけてください。

Misocaなどのツールを使って簡易的に業務を任される場合も

30日間の試用期間に限っては、NDAのみ取り交わしを行い、あなたに業務委託についての請求書を発行してもらい、企業が指定の講座に振り込む、という簡易転記な業務の依頼をされる場合もあります。

見積書や請求書の発行を依頼された場合には、Misoca(ミソカ)などの請求書を無料作成・発行できるサービスを使って企業へ送付すると良いでしょう。

業務スタート

契約書の取り交わし、請求書の発行が完了すれば、無事業務開始となります。本業の業務をうまく調整を行いながら、業務を進めていきましょう。

辞退について

また、30日の試用期間業務中に、どうしても業務を続けていくことが難しいと判断した場合には、なるべく早く採用担当者の方へその旨を報告しましょう。無理やりがんばって業務を続けていても、あなたにとっても企業にとってもプラスになることはありません。

契約更新

また、簡易的に業務を受けていただけの場合には、このタイミングで正式な契約書を取り交わすことを企業さんにお願いをすると良いでしょう。

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