株式会社マージェリック吉越様に、コデアル株式会社CEOの愛宕よりインタビューさせていただきました。

1.株式会社マージェリックで取り組まれている事業について教えてください

弊社ではECを基軸に3つのサービスを提供しております。
1つ目がECの店舗様向け分析サービスのbambooshoot
2つ目が横断検索・一括購入アプリのHOPPiNG
3つ目がインフルエンサーマーケティングマッチングサービスのdoor

創業当初は受託事業を行っておりました。ECサイトのデザインや、アプリケーションの保守・運用などですね。私自身はこの受託事業を行っていた際に入社しています。

その後、資金調達を経て上記自社サービスの開発をスタートさせました。

2.コデアルから受け入れが決まった求職者様はどんな課題を解決してくれましたか?

単純な開発リソースというのはもちろんなのですが、色々な仕事に携わってらっしゃるからこその視点から開発をより良くしてもらっています。
例えば内部で取り組みたいと話していた新しい技術について、既に知見のあるものについて導入を一緒に進めて頂いたり、細かなツールの導入も以前より進むようになりました。
また、社内で見逃していた問題点の発見や、さらに踏み込んで解決も一緒にして頂いています。

リモートワークが多いからこそ頂けるフィードバック、Review/PRの内容、暗黙知の社内ドキュメント化などにもアドバイスを頂いており、非常に助かっています。単純に知見が多いからこそキャッチアップも非常に早かったりと、学ぶことが多いです。
リモートワークに関しては、コデアル利用前には一部デザイナーが限定的にリモートワークを試していました。
ただ、そのタイミングで開発リソースが逼迫していたのもあり、コデアルを利用しエンジニアのリモートワークもはじめました。

3.コデアル経由で採用した方への仕事の依頼の仕方は?

・タスクの管理の仕方
最近移行したばかりなのですが、弊社ではSCRUMのチケットをJIRAで管理しています。タスクはそこで他の社員と同じように管理しています。ただタスクの細かい内容や質疑応答はSlack上やテレビ電話で都度行っています。

・MTGの頻度
日々のハドルへのリモート参加とスプリントレビュー・プランミーティングにも出てもらっています。これは今後もしリモートワークが増えた場合はその参加自体が課題になりそうなところです。

・MTGやタスクの遂行に当たって、リモートでやる頻度等
Codeal経由で採用した方は、人によってフルリモート有り、半分リモート有りですが、なるべく最初は出社して頂き、カルチャーや雰囲気も合わせてすり合わせしています。

・タスクを適切に遂行してもらうための事前準備や気をつけていることなど
ハドルで他の社員同様に進捗や問題点を確認しています。タスクの内容理解もスプリント毎のレビュー、プランニングに参加していただき、理解してもらっています。あとは細かなコミュニケーションは絶やさないようにしています。

・上記のような仕組みで行っていて、起こった問題点や解決策について
それでもタスクの仕様があいまいな部分での認識の違いが発生してしまったことがありました。そこからは最低限何が要件なのかの認識が合うまで実装に着手しないように徹底して議論しています。
あとは小さい範囲から始めて、担当する箇所を少しずつ増やす、リモートなので単独でできそうな部分を優先的に担ってもらう、などが挙げられます。
また、取り組んでみて感じたのが、まだまだ暗黙知になっていたり情報が分散してしまっているところが多く見られたことです。そこはシンプルに指摘していただいたり、質問をしてもらったりで気づき、そのドキュメンテーション(GitHubのWiki)についてもアドバイスをもらったりと、本当に様々なところで改善点を洗い出してもらっています

4.今後のコデアルに改善を望む点

現在利用していて、求職者どんな方かが実際にお話をするまでわからない部分が多いので、より求職者の顔が見れるサービスになると有難いなと感じます。
また、職務履歴なども画面上で確認できるようになると嬉しいです。

 

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